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 この記事は中国によるチベット大虐殺のニュースやブログ記事などをめとめ、それを保存する目的で書いています。私自身「チベットの今を知ってください」という書き込みから悲惨な現状を知りました。少しニュースを読んで大まかに知るだけでも良いと思います。ぜひご覧ください。

1.「中国に政治制裁・経済制裁加えよという国際世論高まる」「良心で出場辞退する選手も現れる」
 チベットでの銃撃写真、「北京五輪を支援する議員の会」、Youtubeの動画などを掲載した。

2.「オリンピックは中国共産党の弾圧を隠避し外国元首を惑わすためのもの」
 国境なき記者団の「北京2008手錠五輪」ログマーク、「チベット大虐殺五輪を中止させるために」テンプレ、亡命者の証言に基づいた漫画などを掲載した。

3.「国際社会は中国の武器使用を厳しく非難すべき」
 中国政府「実弾を使用していない」と食い違う弾痕が残った遺体写真、国際人権団体「フリー・チベット・キャンペーン」、チャールズ英皇太子は北京五輪に出ないなどを掲載した。

4.「武力弾圧を強めれば国際社会の批判を浴びるのは確実。中国政府は一層苦しい立場に立たされた。」
 ニュース記事3本「四川省で抗議デモ続く」「チベット族デモ、四川省に拡大」「NGOが“銃撃死亡”の写真公表」を掲載した。

5.「中国の五輪ボイコットの歴史は、すべて政治の持ち込み」
 ボイコットの歴史、イギリス・フランスでの抗議デモなどを掲載した。
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チベット大虐殺について
 1959年の3月チベットの首都のラサで「改革解放」の名のもと「民族浄化」が開始、殺戮・破壊・強奪・強姦が行われた。15万人の僧侶と尼僧は公開虐殺によって1400人に減らされた。
 僧侶に対しては、滑車を使い仏像の重みによる絞首刑や、尼僧に対し警棒の形をした5万ボルトのスタンガンを性器に入れて感電死させ彼女の死体は裸のまま路上に捨てられた。一般民衆の犠牲者は120万人におよぶ。
 中国は「強制断種(チベット男性の生殖機能を手術によって奪う事)」や「強制交種(チベット女性を中国男性と交わらせ民族の血統を絶つ事)」等の民族浄化に力を入れた。生き残った証言者によると、親の死体の上で子供に泣きながらダンスをさせ、人民解放軍はそれを笑いながら銃殺した。
 「ジュネーブ法律家国際委員会」が受理した供述書によると「何万というわが国民が殺された。軍事行動においてばかりでなく、個人的に、また故意に殺されたのである。彼らは銃殺されたばかりでなく、死ぬまでむち打たれたり、磔にされたり、生きながら焼かれた。溺死させられたり、生きたままで解剖されたり、餓死させられた者もあった。絞め殺されたり、首を吊って殺されたり、熱湯による火傷で殺された。又、ある者は生き埋めにされたり、はらわたを取り除かれたり、首を切られたりして殺された。こうした殺人行為はいずれも公衆の面前でなされた。犠牲者の同じ村人、友人たち、隣人たちは、それを見物するよう強いられた。」とある。
 ちなみに侵略や粛清、失政による飢餓など、歴史上その数において世界最大の虐殺者は、まぎれも無く中国で、犠牲者は自国民、他国民含め四〜六千万人といわれる。
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